『情熱大陸 松本隆』

作詞家・松本隆氏が、『情熱大陸』に登場した。
松本氏の作品は今まで数多く耳にし、口ずさんできた。でも、動くご本人を見たのは初めてじゃないかなぁ〜。
遠い昔、何かで見たような気もするけど、記憶が定かじゃない。

番組の中で松本氏が語っていた、
「『愛している』という言葉を使わずに、それを表現する」
そんなひとことが、とても印象的だった。
『愛している』………たった6文字で伝えられる感情を、あえてしぐさや表情などで表現する。
素晴らしいね。
愛に対する感情って、今も昔も不変だからなぁ〜。
今を生きる若者たちにも共感を与えられる言葉を生み続けている。今年の7月で還暦を迎えるというのに………。

やっぱし言葉っていいね。
単語だけで会話をしているような若い人たちも、きっと心の中では、何かを伝えたくてうずうずしているんじゃないかな。
それがうまく伝えられないから、イライラしているのかも知れない。

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『高橋留美子展』

Rumiko新潟市美術館で4月12日まで開催されている『高橋留美子展』を見てきた。
『うる星やつら』『らんま1/2』『めぞん一刻』『犬夜叉』などの原画(主に雑誌の表紙や扉絵、ポスター)が数多く展示されていて、見応えがあった。
マンガの生原稿がもう少し展示されていたら、もっとよかったんだけど、ぜいたくは言えません。
青山剛昌氏やあだち充氏など、34人のマンガ家が描いたラムちゃんが展示されている『My Lum』もおもしろかったなぁ。
吉田戦車氏や諸星大二郎氏のラムちゃんもいたりして、ちょっと笑っちゃいました。

会場でしか見られないアニメもあったんだけど、3作品を日替わりで1本ずつ上映するっていうのは、あまりよくないような気がする。
3回入場しなければすべての作品を見られないんだからね。
1000円x3回で3000円………。ちょっとキツいかな。

でも、なんだかとてもワクワクする時間を過ごさせていただいた。
思わずおみやげも買っちゃいました。

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漆間官房副長官に、勝手に引退勧告

西松建設の巨額献金事件に際して、不適切な発言をしたらしい漆間巌官房副長官。
記者団とのオフレコ懇談での発言だとしても、それを「記憶がない」というひとことで済ませようとすることは、ある意味、漆間氏のボケさ加減を象徴していることになる。

本当に「記憶がない」とすれば、それは即、漆間氏が政治に携わる人間として不適切だということになる。
失言を認めたくないためにウソをついたのではなく、漆間氏は本当に「記憶がない」のではないだろうか。
こんな副長官は、もういらない。
即刻引退して、ボケ治療に専念するべきだ。
すべての記憶を失う前に、ぜひ引退してください。

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越後上越 天地人博

Yatai上越市の直江津屋台会館で開催されている『越後上越 天地人博』を見てきた。
直江兼続や上杉謙信など、貴重な史料が数多く展示されている…って、思っていたんだけど、実際に展示されていたのは、大河ドラマで使用された小道具など。

つまりこのイベントは、単純にドラマのPR展で、歴史的な価値は一切なかった。
なんだかNHKの放送センターみたいなところに行ったような気分。
展示されていたジオラマも、実際とは異なるドラマ用のモデルで、ボランティアスタッフの方が説明してくれなかったら、実際のものだと勘違いしたくらいだ。
でも、春日城本丸御殿のスタジオセットが再現されていたり、スタンバイスペースなど、ドラマの裏舞台などを知ることができるので、それなりにおもしろい。
妻夫木聡や長澤まさみなど、出演者のサイン色紙まで展示されてる。

唯一史実に基づいているのは、「天地人シアター」。
直江兼続と上杉家の関係などをまとめた12分間のオリジナル映像で、なかなか楽しめた。

これでおとなの入場料が600円。
高いか安いかは、人によるだろう。
ドラマのPRだと思えば、無料でもいいような気がするけれど、そうもいかないんだろうな。

この『天地人博』、今年の12月20日まで開催されているので、ドラマファンの方はぜひ訪れてみてはいかがだろう。

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東京都民が住んでみたい町?

Yahoo! ニュースにこんな記事が載っていた。

「東京都民が住んでみたい町-----ネクストの調査によると、1位は『吉祥寺』、2位『自由が丘』、3位『恵比寿』であることが分かった。ちなみに同社が2007年に実施した調査でも、『吉祥寺」『自由が丘』『恵比寿』が『住みたい街』のトップ3」

東京都内に在住する20歳以上の男女に、インターネットで調査したらしい。

たぶん回答したのは、20歳〜30歳代の独身の人が多いんだろうな。
40歳以上で既婚の人にとって、こんな質問、意味がない。
人生の半分を経て、今さら住みたい町なんて聞かれてもねぇ………答えるのもバカバカしいだろう。

東京都民というといかにもそれらしいけど、かなり怪しい調査だ。
東京の若者があこがれる町、とでもした方が潔いと思う。

結局、この調査から導かされた答えが「交通の利便性」や「都心からの程よい距離感」、「アクセスのよさ」らしいけど、調べるまでもない、最初からわかっていることだ。
関連性の分析も、何を今さら、という結果ばかりで、とてもバカバカしい。
こんな調査して、いったい何の意味があるのかなぁ〜。

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『情熱大陸 秋本治』

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の作者である秋本治氏が出演した『情熱大陸』、以前から評判が高かった秋本氏の誠実さがよく伝わる内容だった。
作者の性格や容姿などが、マンガのキャラクタやストーリーに似通うことがよくあるけれど、まじめな秋本氏とハチャメチャな生き方をしている両さんとの接点は、ほとんど感じられなかった。
でも、下町を愛する気持ちと深い人情、そして何にでもこだわりを持つ細かい性格は、DNAとして十分発揮されているから、狼の皮をがぶった秋本氏が両さん、ということになるんだろうな。
常識を大切にしている秋本氏だからこそ、その常識を破ろうとしている両さんの姿をより大げさに、滑稽に描くことができる。
ある意味、映画監督の北野武氏が、ビート・たけしとして違う自分を表現しているのと同じような気がする。

昨年からブックオフを訪れるたびに『こち亀』のリサイクルコミックを、100円で買い集めているんだけれど、あの綿密な仕事ぶりを拝見しちゃうと、しっかり定価で買ってあげないと申し訳ない、そんな気持ちになった。

それにしてもホント、秋本氏っていい人だなぁ〜。

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プリン体オフの発泡酒

Img_3649最近プリン体を意識したおいしい発泡酒が発売されいて、なんとなくうれしい。

今までも淡麗アルファという発泡酒が、やはりプリン体99%オフで発売されていたけれど、なんか薬っぽくておいしくなかったからね。

以前から飲んでいたサントリーダイエットは、プリン体50%オフ。
先日発売されたキリン淡麗Wは、プリン体99%オフ。
そして来週発売されるアサヒoffは、プリン体85%オフ。

それぞれがそこそこおいしい。

ぼくの場合、尿酸が基準値よりも高めなので、プリン体が少ない発泡酒はとてもありがたい。
最近は糖質やカロリーなど、いろいろ工夫した発泡酒がたくさんあるので、複数の銘柄を冷蔵庫に入れて、毎日違う味を楽しんでいる。
時々、キリンのモルトスカッシュ(アルコール0.5%)やアサヒのポイント1(アルコール0.1%)などのビールテイスト飲料を飲んだりしているけど、慣れればそれもおいしい。

今まではひとつの銘柄が冷蔵庫を占有していたんだけれど、たくさんの銘柄を揃えておくと、「今日は何を飲もうかな」って、ささやかな楽しみがある。
本当にささやかなんだけどね。

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本当の暇人

趣味やサークル活動、ボランティアなど、仕事以外に何をしているか、ってな話をしているとき、
「いいねぇ、暇があって。私なんか忙しくて遊ぶ時間もないよ」
って言う人が時々いる。
う~ん、センスがないひとことだ。
どうせならこう言ってほしいんだけどなぁ。

「時間の使い方がじょうずだね」

世の中に暇な人なんていないと思う。
時間の楽しみ方を知らないか、知ってるか、そのわずかな違い。
テレビをぼんやり見ているだけでも、一応暇な時間をクリアしているわけだし、掲示板なんかに誹謗中傷を書き込んでいる間抜けな連中も、本人たちは暇人だとは思っていないだろう。時間の使い方を知らないだけだ。

でもね、他人のことを暇人扱いしている人に限って、無趣味だったりするし、生き方自体にもセンスがないんだよね。本人は気付いていないけど。

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小泉劇場は、もういらない

小泉元首相の発言がいろいろ話題になっているけれど、派遣社員の規制緩和や格差社会、さまざまなお荷物を仕掛けた人物が何言ってんだ、って感じで、大いに呆れた。
ああいう発言は、麻生首相に直接アドバイスすればいい。
同じ政党なのにねぇ。なんかいじめているみたいだ。

あれほど負の遺産を生み出した小泉劇場なんて、今さら国民にとって必要ないので、マスコミにはあおってほしくないですね。
ますます日本が迷走しそうだから。

麻生首相の常識度もお粗末だけど、政治家のレベルって、どんどん低くなっているみたい。

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今不快なこと

今、聞いていて一番不快なのは、
自分の生き方、生活、やり方………を肯定するために、
他人のささいな行動に対する悪口や非難を、しゃべり続ける人。
そんな人たちが集まる席に、つい一緒になったとき、本当に辛かった。
でも、この人たちの家族は、もっと辛いかも知れないな。

ま、日本の政治も同じようなものだけど。

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